【吉祥寺ガーデニング】ガーデンカフェ☕庭でグリーンカレー🍛
夏花壇作業後の疲れた身体の回復に野菜たっぷりのグリーンカレー🍛
パクチー、わさび菜、青唐辛子、ししとうをミキサーに入れて作った生グリーンカレーペーストをベースに、茄子とニンニク、パプリカ、国産鶏もも肉をオリーブオイル、クミン、コリアンダー、ターメリックとザッと炒めて、昆布と鰹節の合わせ出汁で煮込めばワンパン和風グリーンカレーの出来上がり✨作りたての生グリーンカレーペーストの爽やかな辛みが決め手です♪
ワンパン和風グリーンカレー

生グリーンカレーペースト用のパクチー、わさび菜、青唐辛子、ししとうと、具材用の茄子とニンニク、パプリカ



庭カフェ
Garden Cafe
自宅の庭をカフェのような心地よい空間にする「庭カフェ」は、忙しい日常から離れて心身をリセットできる最高のライフスタイルです。特別な場所へ出かけなくても、朝のコーヒータイムや読書、夕暮れ時の1杯を屋外の心地よい風とともに楽しむことができます。
庭カフェスタイルを日常に取り入れ、理想のライフスタイルを叶えるためのポイントをまとめました。
🕊️ 庭カフェがもたらすライフスタイルの変化
日常のデジタルデトックス: スマホを置いて風の音や鳥の声に耳を傾ける時間が増えます。
おすすめの飲み物: 水分に加え、汗で失われた塩分と電解質を補給できる経口補水液やスポーツドリンクが適しています。
第2の自由なリビング: 朝食を外で食べたり、夜はランタンを灯してバー風にしたりと、暮らしの空間が広がります。
気軽なマインドフルネス: 身近な植物の成長や季節の移り変わりを感じ、心が穏やかになります。
☕ 理想の庭カフェ空間を作る5つのステップ
快適な空間づくりのために、まずは以下の要素から整えていくのがおすすめです。
1. プライベート感のある「目隠し」を作る
道路や近隣からの視線を遮ることで、本当にリラックスできる空間になります。
温かみのあるウッドフェンスや、背の高いシマトネリコなどの「目隠しグリーン」がおすすめです。
2. 日差しと雨を遮る「ルーフ」を設置する
直射日光を遮ることで、夏場でも涼しく快適に過ごせます。
開閉できるオーニング(日よけシェード)や、大きめのガーデンパラソルが手軽で便利です。
3. 足元を整えて「リビング感」を出す
土のままだと靴が汚れたり家具が安定しなかったりするため、床面を整えます。
ウッドデッキの設置、テラスタイルの敷設、または手軽な人工芝やレンガDIYが人気です。
4. お気に入りの「ガーデンファニチャー」を選ぶ
カフェの主役となるテーブルとチェアは、屋外専用の耐久性が高いものを選びます。
折りたたみ式のラタン調家具や、アイアン製のアンティーク風セットが雰囲気を高めてくれます。
5. 五感を癒す「植物とライティング」
季節の花(アジサイやペレニアルフラックスなど)を植えると、景色に彩りが出ます。
夜も楽しむために、ソーラー式のLEDランタンやストリングライトを飾ると幻想的な夜カフェになります。
2024年度の夏花壇

夏花壇
Summer Flowerbed
夏のガーデニング(夏花壇)には、「良かれと思ってやっていることが、実は植物を弱らせている」という、意外と知られていない落とし穴や新常識があります。
知っておくと夏越しがぐっと楽になる、4つの意外な真実をまとめました。
💧 水やりの新常識:お昼の「萎れ」は水不足ではない
原因は蒸散スピード:日中に植物がクタッと萎れるのは、土が乾いているからではなく、暑さで根からの吸水が追いついていない(蒸散が早すぎる)だけのケースが多々あります。
夕方の復活を確認:夕方、日陰になってからシャキッと戻るようなら、土に水分は足りています。
お昼の給水は厳禁:ここで慌てて水をやると、鉢の中の温度が急上昇して根が茹であがってしまい、そのまま枯れる原因になります。
✂️ 切り戻しの罠:真夏の剪定は命取り
「涼しくなってから」が鉄則:伸びすぎたペチュニアなどをサッパリさせたくなる時期ですが、8月の猛暑日にバッサリ切るのはNGです。
光合成ができなくなる:葉を失った植物は、過酷な直射日光に耐えるエネルギー(光合成)を作れなくなり、そのまま枯死することがあります。
どうしても切るなら:7月上旬までに済ませるか、どうしても気になる場合は一気に切らず、全体の3分の1程度を部分的に整えるだけに留めます。
夜も楽しむために、ソーラー式のLEDランタンやストリングライトを飾ると幻想的な夜カフェになります。
🧴 肥料の誤解:元気がなさそうな時ほど「あげてはダメ」
夏は人間でいう「夏バテ」状態:暑さで株が弱っているときに肥料(特に固形肥料や高濃度の液肥)を与えると、人間が夏バテ中にカツ丼を食べるようなもので、胃もたれ(肥料焼け)を起こして根が死んでしまいます。
夏は休ませる:夏に元気なハイビスカスなども、猛暑日は生命維持で精一杯です。基本は「薄めの活力剤」にするか、いっそ秋まで肥料をストップするのが正解です。
☀️ 照り返しの恐怖:地面に近いほど過酷
体感温度は50℃以上:コンクリートやベランダの床に近い場所は、人間の顔の高さよりも遥かに高温になります。
「高さを出す」工夫を:鉢を地面に直置きせず、フラワースタンドに乗せたり、すのこの上に置くだけで、地熱のダメージを大幅に減らすことができます。
吉祥寺ガーデニング
吉祥寺ガーデニング🌸吉祥寺の庭のガーデニング記録🌸
蜜柑、金柑、枇杷、無花果、ブルーベリー…の果樹栽培からバラ、パンジー、チューリップ…のフラワーガーデン、食べるメインの野菜栽培やハーブガーデンetc手広く負担にならない範囲で育てています。東京吉祥寺の庭のガーデニング記録ですので、特に温暖地、寒冷地では無い平野での栽培記録となります。肥料は油カス、ぼかし、牡蠣殻、刈った雑草の埋め込みが中心の有機栽培と、補助的に有機化成肥料を使用しています。
仕事の関係上それほど頻繁に植物の世話は行えない為に、地植えがメインなのですが、たまに行う草刈りや土を耕す事も運動になると考えて気楽に四季の花や球根を使って吉祥寺ガーデニングを楽しんでいます。
庭の生物、ガーデンカフェ☕(庭カフェ、Home Cafe、おうちカフェ)🏠etcも掲載しています♪
「チラックススタイル(Chillax Style:ちらっくすすたいる)」
英語の「Chill」と「Relax」を組み合わせた造語で「落ち着く・くつろぐ」を意味するChill(チル)と、緩めるを意味するRelax(リラックス)を掛け合わせた、気取らずにゆったりと過ごす快適なライフスタイルの事です。ファッションのみならず、日々の出来事、プログラミング、デザイン、グラフィック、資格、読書、料理、ガーデニング、居酒屋、立ち飲み、ネイチャー、旅行etc快適なライフスタイルを過ごす為の情報を東京吉祥寺から発信しています。
Chillax Style | チラックススタイル管理人 七祥 タケヤ(Takeya Nanasho)


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