【吉祥寺ガーデニング】2024年春夏花壇🌺
ぼかし、油粕、牡蠣殻、除草した草を埋め込んで、有機化成肥料を少々。
ストック、マリーゴールド、ペチュニア、アネモネ、エニシダ、パンジー、ビオラetcの春夏花壇です♪
ストック
ストック(アラセイトウ)は、冬から春にかけての花壇を立体的に、そして華やかに彩る代表的な草花です。すらりと伸びた茎にたくさんの花を咲かせ、甘い香りを放ちます。
冬から春の花壇は平面的な草花(パンジーなど)が多くなりがちですが、後方に背の高いストックを植えることで、ダイナミックで立体的な背景を作れます。
マリーゴールド
マリーゴールドは、鮮やかな黄色やオレンジ色の花を春から秋(11月頃)まで長期間咲かせる、夏の花壇の定番として非常におすすめの植物で耐暑性が強く、初心者でも育てやすい一年草です。
ペチュニア
ペチュニアは、春から秋にかけて花壇を華やかに彩る「夏の花壇の女王」とも呼ばれる定番の人気植物です。 豊富なカラーバリエーションがあり、一株でもボリュームよく育つため、夏のガーデニングには欠かせません。
しかし、日本の高温多湿な夏や梅雨の長雨はペチュニアにとって天敵となる場合もあります。
最近では、「サフィニア」や「スーパーチュニア」など、日本の暑さや雨に負けないように改良されたタフな園芸品種も多く販売されています。 初心者の方には、こうした耐暑性・耐雨性の強いブランド苗から選ぶのも非常におすすめです。
アネモネ
アネモネは本来、春に開花して夏には地上部を枯らして休眠する「秋植え球根」植物です。そのため、一般的なアネモネを「夏花壇の主役」として夏に花を咲かせるのは難しいですが、「夏に咲くアネモネの仲間(宿根草)」を選択する事で可能となります。
エニシダ
エニシダは高温多湿に弱いため、基本的には日本の厳しい「夏花壇」にはあまり向きません。 エニシダの開花期は主に春(4月~5月)であり、夏は生育が衰えたり、蒸れて枯れてしまったりすることが多いからです。
パンジー
夏花壇におけるパンジーの扱いは、「5月~6月に夏の花へ植え替える(処分する)」のが一般的です。パンジーはもともと涼しい気候を好み、日本の夏の高温多湿には耐えられず、7月頃には枯れてしまうためです。
ビオラ
ビオラは高温多湿に弱いため、日本の夏花壇で咲かせ続けるのは非常に困難です。 基本的には秋から春(10月~5月頃)を楽しむ一 年草として扱い、5月~6月頃に夏の花へと植え替えるのが一般的です。
ストック、マリーゴールド、ペチュニア、アネモネ、エニシダ、パンジー、ビオラetcの春夏花壇

夏花壇
Summer Flowerbed
夏のガーデニング(夏花壇)には、「良かれと思ってやっていることが、実は植物を弱らせている」という、意外と知られていない落とし穴や新常識があります。
知っておくと夏越しがぐっと楽になる、4つの意外な真実をまとめました。
💧 水やりの新常識:お昼の「萎れ」は水不足ではない
原因は蒸散スピード:日中に植物がクタッと萎れるのは、土が乾いているからではなく、暑さで根からの吸水が追いついていない(蒸散が早すぎる)だけのケースが多々あります。
夕方の復活を確認:夕方、日陰になってからシャキッと戻るようなら、土に水分は足りています。
お昼の給水は厳禁:ここで慌てて水をやると、鉢の中の温度が急上昇して根が茹であがってしまい、そのまま枯れる原因になります。
✂️ 切り戻しの罠:真夏の剪定は命取り
「涼しくなってから」が鉄則:伸びすぎたペチュニアなどをサッパリさせたくなる時期ですが、8月の猛暑日にバッサリ切るのはNGです。
光合成ができなくなる:葉を失った植物は、過酷な直射日光に耐えるエネルギー(光合成)を作れなくなり、そのまま枯死することがあります。
どうしても切るなら:7月上旬までに済ませるか、どうしても気になる場合は一気に切らず、全体の3分の1程度を部分的に整えるだけに留めます。
夜も楽しむために、ソーラー式のLEDランタンやストリングライトを飾ると幻想的な夜カフェになります。
🧴 肥料の誤解:元気がなさそうな時ほど「あげてはダメ」
夏は人間でいう「夏バテ」状態:暑さで株が弱っているときに肥料(特に固形肥料や高濃度の液肥)を与えると、人間が夏バテ中にカツ丼を食べるようなもので、胃もたれ(肥料焼け)を起こして根が死んでしまいます。
夏は休ませる:夏に元気なハイビスカスなども、猛暑日は生命維持で精一杯です。基本は「薄めの活力剤」にするか、いっそ秋まで肥料をストップするのが正解です。
☀️ 照り返しの恐怖:地面に近いほど過酷
体感温度は50℃以上:コンクリートやベランダの床に近い場所は、人間の顔の高さよりも遥かに高温になります。
「高さを出す」工夫を:鉢を地面に直置きせず、フラワースタンドに乗せたり、すのこの上に置くだけで、地熱のダメージを大幅に減らすことができます。
吉祥寺ガーデニング
吉祥寺ガーデニング🌸吉祥寺の庭のガーデニング記録🌸
蜜柑、金柑、枇杷、無花果、ブルーベリー…の果樹栽培からバラ、パンジー、チューリップ…のフラワーガーデン、食べるメインの野菜栽培やハーブガーデンetc手広く負担にならない範囲で育てています。東京吉祥寺の庭のガーデニング記録ですので、特に温暖地、寒冷地では無い平野での栽培記録となります。肥料は油カス、ぼかし、牡蠣殻、刈った雑草の埋め込みが中心の有機栽培と、補助的に有機化成肥料を使用しています。
仕事の関係上それほど頻繁に植物の世話は行えない為に、地植えがメインなのですが、たまに行う草刈りや土を耕す事も運動になると考えて気楽に四季の花や球根を使って吉祥寺ガーデニングを楽しんでいます。
庭の生物、ガーデンカフェ☕(庭カフェ、Home Cafe、おうちカフェ)🏠etcも掲載しています♪
「チラックススタイル(Chillax Style:ちらっくすすたいる)」
英語の「Chill」と「Relax」を組み合わせた造語で「落ち着く・くつろぐ」を意味するChill(チル)と、緩めるを意味するRelax(リラックス)を掛け合わせた、気取らずにゆったりと過ごす快適なライフスタイルの事です。ファッションのみならず、日々の出来事、プログラミング、デザイン、グラフィック、資格、読書、料理、ガーデニング、居酒屋、立ち飲み、ネイチャー、旅行etc快適なライフスタイルを過ごす為の情報を東京吉祥寺から発信しています。
Chillax Style | チラックススタイル管理人 七祥 タケヤ(Takeya Nanasho)

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