【吉祥寺ガーデニング】オオカマキリ ミカン
オオカマキリの動画を利用してYouTube動画も作ってみました
庭のカマキリ ミカン 2024年11月10日(日)
ガーデニング作業中に選定した棕櫚竹の葉の上やミカンの木の枝にて、産卵期のオオカマキリのメスを発見しました。
庭のミカンが緑から黄色く熟してきました。
オレンジになってきたら食べ頃です🍊
産卵期のオオカマキリのメス

緑から黄色く熟してきたミカン

カマキリ 意外と知らない話
Mantis
東京でもけっこう見かけるカマキリは身近な昆虫ですが、その生態には驚くべき秘密が隠されています。
1. 驚異の身体能力
首が360度近く回る: 昆虫の中で唯一、三角形の頭を自由に動かすことができ、獲物や天敵を首を動かして追うことができます。
カマの破壊力: 獲物を捕らえるスピードはわずか0.05秒。そのパワーを人間に換算すると3トン以上にもなると言われています。
実は鳥も食べる: 昆虫だけでなく、自分より大きなカエルやトカゲ、さらには小型の鳥を捕食することもあります。
2. 生死をかけた繁殖と寄生
命がけの交尾: メスが交尾中にオスを食べてしまうことがありますが、これはメスが卵を産むための重要な栄養補給であり、オスにとっては次世代に遺伝子を残すための犠牲でもあります。
寄生虫による洗脳: 寄生虫「ハリガネムシ」に寄生されたカマキリは、本来苦手な水の中に飛び込むよう脳を操られます。これはハリガネムシが水中で繁殖するために宿主を利用する現象です。
3. 人間との意外な関係
農作物の守護神: アブラムシやコナガなどの害虫を食べてくれるため、農業の世界では「益虫」として重宝されています。
縁起物としての顔: 古くから「神の使い」や「幸運をもたらす存在」として世界各地で縁起がいい生き物とされてきました。
グルメな一面?: 飼育下では、昆虫以外にも生肉やかまぼこ、ヨーグルトなどを食べることもあります。
ミカン 意外と知らない話
Mandarin Orange
冬の定番であるミカン(温州みかん)には、皮をむかずに房の数を当てる裏ワザや、受粉しなくても実が育つ独自の仕組みなど、意外と知られていない面白い秘密がたくさんあります。明日誰かに話したくなる、ミカンの驚きの雑学をまとめました。
見た目・構造の意外な話
皮をむかずに「房の数」がわかる:緑色のヘタをめくった跡にある放射状の小さな穴(維管束の断面)を数えると、中の房の数とほぼ一致します。
ミカンは皮でも「呼吸」している:皮にある無数の小さな点々は「気孔」という呼吸口です。収穫後も生きているため、少しずつ水分を失っていきます。
感動が生んだ存続: 咲き誇る花の美しさに感動したGHQが廃止を撤回。その翌年から、祝賀の意味を込めて現在の「となみチューリップフェア」が始まりました。
白いスジは栄養の「ハイウェイ」:「アルベド」と呼ばれる白いスジには、果肉の数倍から数十倍のビタミンP(ヘスペリジン)が含まれており、血管を強くする働きがあります。
生態・栽培の意外な話
受粉しなくても実ができる「単為結果」:多くの果物は受粉しないと実がなりませんが、ミカンは受粉しなくても勝手に実が大きく育つ特殊な性質(単為結果)を持っています。そのため、種がないミカンが生まれます。
ストレスを与えるほど甘くなる:木になったまま厳しい寒さや乾燥などの「低温・乾燥ストレス」にさらされると、ミカンは自分を守るために糖分をギュッと蓄える習性があります。
揉むと甘くなるのは「傷を癒やす」ため:ミカンを揉むと、衝撃で細胞が傷つき、それを修復するためにクエン酸(酸味成分)が消費されます。糖度自体は変わりませんが、酸味が減ることで人間の舌には甘く感じられます。
選び方・食べ方の意外な話
美味しいミカンは「ヘタが細い」:ヘタが太いものは水分を吸いすぎて大味になりがちです。ヘタがキュッと細いもののほうが、じっくり栄養が蓄えられていて濃厚で甘いミカンです。
焼きミカンにすると栄養がアップする:皮ごとトースターやフライパンで焼くと、皮に含まれる美肌・血流改善成分(ヘスペリジンなど)が果肉にじわっと染み込み、そのまま食べるより効率よく栄養を摂れます。
箱買いしたら「底」から開けるのが鉄則:ミカンは重みで底にあるものから潰れて傷み始めます。箱をひっくり返して底から開け、圧力がかかっていたものから食べると長持ちします。
吉祥寺ガーデニング
吉祥寺ガーデニング🌸吉祥寺の庭のガーデニング記録🌸
蜜柑、金柑、枇杷、無花果、ブルーベリー…の果樹栽培からバラ、パンジー、チューリップ…のフラワーガーデン、食べるメインの野菜栽培やハーブガーデンetc手広く負担にならない範囲で育てています。東京吉祥寺の庭のガーデニング記録ですので、特に温暖地、寒冷地では無い平野での栽培記録となります。肥料は油カス、ぼかし、牡蠣殻、刈った雑草の埋め込みが中心の有機栽培と、補助的に有機化成肥料を使用しています。
仕事の関係上それほど頻繁に植物の世話は行えない為に、地植えがメインなのですが、たまに行う草刈りや土を耕す事も運動になると考えて気楽に四季の花や球根を使って吉祥寺ガーデニングを楽しんでいます。
庭の生物、ガーデンカフェ☕(庭カフェ、Home Cafe、おうちカフェ)🏠etcも掲載しています♪
「チラックススタイル(Chillax Style:ちらっくすすたいる)」
英語の「Chill」と「Relax」を組み合わせた造語で「落ち着く・くつろぐ」を意味するChill(チル)と、緩めるを意味するRelax(リラックス)を掛け合わせた、気取らずにゆったりと過ごす快適なライフスタイルの事です。ファッションのみならず、日々の出来事、プログラミング、デザイン、グラフィック、資格、読書、料理、ガーデニング、居酒屋、立ち飲み、ネイチャー、旅行etc快適なライフスタイルを過ごす為の情報を東京吉祥寺から発信しています。
Chillax Style | チラックススタイル管理人 七祥 タケヤ(Takeya Nanasho)

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